高齢妊活と不妊治療
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初めてのマタニティだからこそのんびりできる!

私は今、マタニティ期真っ只中です。もう9ヶ月目に突入しました。実は初めてのマタニティではなく、二人目の妊娠なので、今回でマタニティは二回目の経験になります。上の子は女の子で、2歳になりましたので二歳差の兄弟。私自信に二歳差の妹がいるので家族計画はとても順調にいっていると思っています。初めてのマタニティである長女を妊娠中は、とてものんびりした時間を過ごしていました。仕事上の都合で妊娠六ヶ月で退職したあとは、家で赤ちゃんに関する雑誌を読んだり、新しい家族の為にタンスの整理整頓をしたり、ご飯に毎食腕をふるったり…初めてのマタニティということもあり、ひどい貧血やお腹の重みによる腰痛、マタニティの体型にあった慣れない服選びなど、大変なこともありましたが、ラッキーな事に大きな問題もなく、周りに大切にされたりとそれなりに楽しんでいたと思います。

しかし、今回は状況がかなり変わりました。二回目ということで油断していたのもありますが…長女が反抗期を迎えたりトイレトレーニングが始まったりと、家にいてものんびりする時間がありません。そのせいか、前回の妊娠では何も問題がなかったのですが、今回はお腹が頻繁に張るようになってしまい、病院の検診では「お腹の赤ちゃんのため、できるだけ安静にしてください!」と注意をうけてしまいました。

しかし長女も私の退職と同時に保育園を辞めてしまって、朝から夜まで一緒にいるわけなのでなかなか安静にできない状況です。周りの協力もあって、なるべく無理はしないように、動かないようにしていますが、やはり限界があります。産婦人科の看護婦さんの話によると、やはり二人目や三人目妊娠中の方は体に負担がかかる方が多いらしく、私のように「安静に!」と注意を受ける方も少なくないとの事でした。どうしても安静にできない方は入院して、強制的に安静にしてもらうんだとか。今回の体験から「初めてのマタニティは最初で最後だった」ということを学びました。今、まさに初めてのマタニティを過ごしている方は最初で最後のマタニティ体験をしていると思います。これから将来、何人か出産する可能性もありますが、「初めて」のマタニティは一生に一回しかありません。初めてで大変な事もありますが、女性に生まれたからこそ体験できる事、妊娠できるラッキーな体を授かったからこそ体験できる事、そして妊娠できてお腹の中で新しい命が順調に育っているからこそ体験できる事、という事を忘れずに、初めてのマタニティを楽しんでほしいと思います。

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