人生の中での限りあるマタニティの時間は宝物です

私のマタニティ経験は2回、今はもう大きくなってしまったのですが女の子と、男の子のこどもがいます。あれから特に、上のこは10年以上たちますが、いまだにマタニティだったころの記憶は鮮明で、とても素敵な時間だったと思っています。私の場合はつわりが2回ともとても酷く、マタニティの時間に色々出かけたりできたわけではありませんが、それでも自分のおなかの中で、着々と成長していくわが子を感じられるのは正直なところ、旦那よりも母親な私なわけで、とてもいい経験をしたと思っています。

上の子を妊娠中、はじめてのマタニティの時間で戸惑うことも沢山ありましたが、つわりが酷い時期は、マタニティ雑誌を読んで勇気つけられたりしながらなんとか頑張っていました。なぜか、今でも不思議ですが家事をするのがとても楽しくて、ひたすらアイロンをかけていたり、お料理に励んでいたりしていました。本来は私の苦手分野なのですが、それも母性が引き出すものだったのかもしれませんね。そして下の子のマタニティの時間は、それは上の子を出産してからかなりの年数がたってから突然やってきました。

つわりは上のこ同様酷いほうだったのですが、2人目からの余裕からか、おなかの中のあかちゃんとのコミュニケーションを思う存分とれたのではないかなとおもっています。胎動を始めて感じるようになった時もわかりましたし、とても楽しい時間を過せました。また上のこのときとの違いは、4Dのエコーでわが子を見れたことでした。7ヶ月くらいの時に、産院で予約をして家族みんなでみせてもらいました。今思えば、あの映像の赤ちゃんは下の子本人なだけに、まさにそのままの顔をしています。このエコーは、上の子もとても喜んでいました。4Dエコーを見てからというもの、毎日のように赤ちゃんが生まれたら、こうしたい、ああしたいなんていいながらおなかに話しかけるようになったのです。そんな素敵な時間も10ヶ月でおしまい。生まれたら生まれたでまた新しい毎日がはじまるのですが、なんだか、心が穏やかになっていく不思議な10ヶ月間でした。そして、2人のこどもの妊娠中に必ずしていたことがあります。それは、マタニティダイアリーをつけること。どんな些細なことでも1日1行でもいいので必ず何か書くようにしていました。下の子の時は、時には上の子のメッセージを入れて。自己満足かもしれませんが、いつかこの子達が自分の子供を持つときに、渡してあげたいと思っています。

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